日頃より桜島・錦江湾横断遠泳大会にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
こちらは参加チームの皆様への事前連絡事項となります。
※事前説明会の際にお預かりしていた事項、および、補足事項について、以下お伝えいたします。
※メールでお送りしております内容と同様となります。
事前説明会において、
「開会式後・出発直前に預けたい手荷物(ウェアなどの少量)があれば、アテンドスタッフが対応いたします。
※少なくとも履物は、アテンドスタッフがスタート前にお預かりする想定です。」
と、ご説明させていただいておりました。
こちらに関しては、微調整の結果、下記の通り「時刻ベース」で管理させていただければと思います。
ご協力をお願いします。
●チーム→荷物車へのお預けは「10:00締め切り」です。
※ただし、基本的には開会式前「9:25頃まで」のお預けにご協力ください。
●スタート前における、選手→アテンドスタッフへのお預けは、
ウォーミングアップ後の「10:10締め切り」といたします。
説明会で質疑をいただいた件に対する回答となります。
スイムするチームに対して、「チーム艇が左右(南北)のどちらに配置されるか」というご質問をいただきました。
事前に決めたものをお伝えすると申し上げておりましたが、
こちらは船舶チームと協議した結果、大変申し訳なのですが、事前における「確約」が難しい状況となりました。
どちらに配置するかどうかは、「船の排気ガス=選手の呼吸への影響」を最重要視させていただきます。
簡単に申し上げると、チーム艇を風下に配置することになるのですが、
海上の風向きやその変化、船の形状等にもよるため、最終的には現場における船長判断となります。
気になる点があれば、直接船長にご相談いただければと思いますが、
恐縮ながら「チームへの事前伝達は難しい」というご回答となってしまいましたことを、
ご了承いただけますと幸いです。
説明会で質疑をいただいた件の補足となります。
説明会でお伝えした通り、スタートエリア、ゴールエリアを除き、特に大きな制限はございません。
ただし、安全管理上の問題で、特に磯海水浴場における「着水」は、「自粛」を伝達いただけますと幸いです。
※また、資料内でお伝えしておりますが、カフェも参加者向けの貸し切りの準備をしているため、
恐れ入りますが、14:00までのご利用はご遠慮いただければと思います。
説明会で質疑をいただいた件の補足となります。
監督は本大会の安全管理上、極めて重要なポジションであるため、大会当日までの体調管理には十分注意いただき、
船酔い対策(酔い止め薬の服用を強くお薦めします)に万全を期していただければと思いますが、
万が一、監督が競技続行不可能となった場合は、1名の選手が競技を打ち切り、監督業務を代行することを認めます。
※すでにリタイアしている選手は、万全な状態ではない可能性が高いことを踏まえ、
監督業務は行えないことといたしますので、ご了承ください。
各チームの皆様におかれましては、
4名の選手に「監督代行」における優先順位をあらかじめ決めていただくことをお願い申し上げます。
また、嘔吐などが見られた場合は、脱水症状を避けるために、
監督を船からジェットレスキューに移し、磯海水浴場まで搬送することになる見込みです。
説明会で質疑をいただいた件の補足となります。
先日の説明会において、監督の「笛」の使用は許可させていただくことをお伝えしました。
その許可自体には変更ございませんが、その後ライフセーバーさんとの打ち合わせを経て、
監督の皆様におかれましては、基本的には「短笛(短い音)」でのご利用をお願いできますと幸いです。
「長笛(長い音)」については、緊急時に使用する笛の音と重なる可能性があるため、
このような形とさせていただければと思います。ご協力よろしくお願いします。